光回線の解約に必要な料金は?

光回線の解約にかかる費用は撤去費用や停止のための工事料金くらいのものですが、割引サービスなどを利用していると話は簡単ではありません。
割引制度の多くは一定期間の継続を条件に料金を割り引くという性格のサービスです。
この契約は、自動更新されている事が多く、解約満了月の翌月以外に解約を申請すると「違約金」が発生してしまいます。
NTT東日本の「にねん割」の場合は9.
975円、初期工事費用を割引にしている場合は、25.
200円支払うところを毎月1.
050円を2年間に分けて値引きをすることで実質無料にしているので、その残債が請求されます。
NTT西日本の「もっともっと割」は、最初は2年契約ですが、3年目からは3年契約が自動更新されます。
3年契約の場合は、違約金が3年残りで30.
000円、2年残りで20.
000円、1年残りで10.
000円と高額です。