住宅ローン審査落ちた理由は勤続年数?

公務員や大企業の正社員と言えば、金融機関では「上客」です。
会社は倒産する心配が無いので、社会的信用は確固たる安心感、安定感があります。
しかし勤務先の信用だけでは住宅ローンは通りません。
その金融機関でも、勤続年数は2年から3年以上(勤続年数は健康保険証の取得日から起算される)が多いようです。
では、勤続年数が長ければ有利かというと?必ずしもそうとも言えません。
勤続年数が1年未満でも、収入アップのための転職であることが伝われば審査に合格できることがあるようす。
逆に勤続年数が30年でも審査に通らない人もいます。
彼らが審査に落ちた理由は「年齢」です。
借入時の年齢制限やや完済時の年齢も重要な審査項目です。
そのあたりの「さじ加減」は金融機関によって差がありますので、一概には言えません。
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